お酒と二人の天才アーティスト ( 08/24のツイートまとめ )

ron3par3

おはようございます! 福岡市中央区は曇 今日の名言・・・人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ。そこに一切の真理がひそんでいる。byゴッホ1853年-1890年、画家。
08-24 09:11




破天荒で狂人と紙一重の生き方をした(している)天才アーティスト2人・・・フィンセント・ファン・ゴッホとトム・ウェイツ。

ゴッホは皆さんがご存知の『ひままり』等を描いたオランダの画家。

トム・ウェイツは『酔いどれ詩人』という異名で知られるミュージシャン。

2人の共通点は・・・私が酒場の音楽という記事を書きながら見る、トム・ウェイツの画像がゴッホの自画像を思い起こさせたからって事くらいなんですけど・・・うまくまとめられるか・・・( 何か顔や雰囲気が似ているような… )

ゴッホが好んで飲んでいたお酒は「アブサン」。



アルコール度数平均70%程度。

相当きついニガヨモギを原料を原料としたスピリッツです。

もともと、アブサンは食欲増進のための薬用酒(食前酒)として医師ピエール・オーディナーレが発案、製造されたものらしいのですが、安価なアルコールだったために多数の中毒者・犯罪者を出した事から製造販売を禁止した国もあったとか。

特にゴッホはアブサンの常用者だったといわれていて、耳を切ったり衝動的な自殺をするという行動は、このお酒によって引き起こされた精神病の悪化だとも言われています。





一方、トム・ウェイツは先に記述しましたとおり『酔いどれ詩人』という異名で知られるミュージシャンなのですが、酒も煙草やらないらしい・・・(二回目の禁煙中だとか)

私はブログを書くにあったって、トム・ウェイツが愛飲いているお酒を調べるまで大好きなアーティストでありながら下戸ということを全く知りませんでした。

アルバムのジャケット、声、音楽性から勝手に酒と煙草をイメージしていたのです。

このイメージは、トム・ウェイツファンの方のなら少なからず持っていらっしゃると思います。

しかし、この『やられったって!』感じがトム・ウェイツなのかも知れません!

この人は、ミュージシャンであり俳優、本人曰く、『得意楽器はボキャブラリー』と言って憚らない天才なのですから・・・





2人の天才の共通点は、作品を出してもすぐには売れない、売れなかったって事です。

ゴッホは生前、売れた絵は1枚『 赤い葡萄畑 』のみらしい。

トム・ウェイツは、イーグルス、ロッド・スチュワート、ブルース・スプリングスティーン等に曲をカヴァー、ヒットされてもオリジナルである本人への注目度は意外と低かったように思います。


 



酒をキーワードに大好きな二人の天才アーティストの事を記事にしようと思い立ちましたが今日はここまでって事で・・・

10月のトム・ウェイツ、7年ぶりのニューアルバムレビューを多分書くでしょうからつづきはそこで…

お酒と音楽をキーワードにした記事♪♪よかったら見てみてください♪♪
酒場の音楽
お酒 & Blues 

。('-'。)(。'-')。ワクワク RT @TOWER_MusicNews: TOM WAITS、実に7年ぶりとなるオリジナル・アルバムを10月に発売 http://t.co/CLXsRXq
08-24 20:16



基本的に昨日のツイートを基に加筆してるブログですので、内容がとっちらかってます・・・あしからず

マンハッタンとNYパンクってブログ記事書いてみました♪ ちなみにマンハッタン・・・リョーユーパンのマンハッタンの事ですのであしからず(^^)/ http://t.co/mqYrWj1
08-24 22:35

019_01[2]

ブログで書いた http://t.co/xSeIZuD NYパンクってこういうヤツです♪ -- パンクの元祖 ラモーンズ http://t.co/ZsYIuEW via @youtube
08-24 23:05








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