∑(゚Д゚)アァ!? 長崎県民びっくり! 博多皿うどん考学 ( 09/05のツイートまとめ )

ron3par3

おはようございます! 福岡市中央区は曇 今日の名言・・・「できる」と信じて全員で歩を進めれば、今は霞んで見えないそのゴールにも、必ずたどり着くことができる。by 佐々木則夫(なでしこJapan監督)
09-05 09:10


福岡市西区、今宿駅近くの龍飯店さんの皿うどんなう♪ 長崎県民には理解しがたい皿うどんだけど、これはこれで美味♪ http://t.co/WSI9YOt
09-05 12:39

390157480[1]


長崎県民の方は写真を見て「皿うどん」と認識できるだろうか・・・

皿うどん」がちゃんぽん同様、長崎県民のソウルフードである事を自他共に公言してはばからない長崎県民のプライドが、写真にある、とろみのついた餡がかけられていない「皿うどん」を「皿うどん」と認めることができるだろうか・・・


( 矢沢永吉:チャイナタウン♪♪長崎の中華街を思い出しながら・・・画は横浜中華街ですが(・・。)ゞ テヘ よろしかったらBGMにどうぞ )



しかし、博多には博多の「皿うどん」の長い歴史と根強い人気があるのです!!

今日頂いた『博多皿うどん』はちゃんぽん程の太さがある予め焼き固めた中華麺を豚骨ベースの中華餡とともに炒めてあり、具材はかまぼこ・豚肉・野菜等で、味覚的にはしょうゆ味の効いた濃い味のちゃんぽんや博多ラーメンに近いかな・・・

麺にスープの味がしみ込ませてあります。

麺の食感が特徴的でもっちりしてるけど歯ごたえもある・・・ガリガリ君みたいに食したときの音感でいうとクミュッ、クミュッ君って感じかな~。。。




博多皿うどん』は昭和初期に現在も営業を続けている福岡市の中華料理店『福新樓』(1904年(明治37年)創業)の料理人張兆順が開発したとされています。


福新樓HPにによれば、正式名称は“福建炒麺”。

日もちのしない生麺を煎めることで、「麺は熟成し、味の深みが増し、海綿状になった麺にスープが染み込み、濃厚な味を作り出す」とされています。

福建炒麺の特徴は「揚げる、煮込む、炒める」という中華の料理法の7割を占める過程が同居しているところらしい。

福岡市周辺で『皿うどん』と言えば、『博多皿うどん』を指しており、長崎の「皿うどん」とは別のものです。

昭和50年代頃から福岡でも『長崎皿うどん』の知名度が上がり良く食されるようになった為、近年では混同を避ける為『長崎皿うどん』『博多皿うどん』と区別して呼ぶ事が多いらしい。

福岡の中華料理店で『皿うどん』と注文すると『博多皿うどん』が出てくる事があるので注意されたい。


(博多皿うどんの歴史、調理方法等については、福新樓HP ウィキペディア、皿うどんの記事を参考に記事作成。)


たしかに、今日行った『龍飯店』さんでも、『皿うどん』とのみ献立表に書いてありました。




長崎県民の私も事前情報がなければ多分皿うどんを注文して博多皿うどんが出てきたら『やきそばじゃなくて、皿うどん注文したんですけど・・・』等と、お店に、喧嘩ふっかけるような発言をしかねませんでした・・

以前、名古屋の味噌煮込みうどんの名店『山本屋』さんで、『麺、生ですけど・・・』と言ってしまった、ほろ苦い思い出を作った時のように・・・

私は気が弱いので喧嘩はしませんけどね・・・



『龍飯店』さん 福岡市西区今宿1-3-33(JR筑肥線:今宿駅近く) 皿うどんが人気のお店です♪♪


行き来の多い福岡と長崎にあっても、土地、土地の食に関してはまだまだ、知らない事が多いな・・・(・へ・;;)うーむ・・・
今度は、長崎皿うどんについて考えてみようかな・・・おしまい


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