世界遺産を目指す「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を巡る旅@出津教会

本日、2013年3月11日、震災から2年が経過しました。

お亡くなりになられた方々の御冥福を慎んでお祈りを申し上げます。

御遺族の方々や、今なお困難な状態にある皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。

先日、見学した“出津教会(しつきょうかい)”の写真です。

出津教会(しつきょうかい)”は、長崎県が目指す世界遺産「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の構成施設のひとつです。

教会正面の屋根から、“ド・ロ神父”がフランスから取り寄せた“マリア像”が地域の人々を見守られています。

situkyoukai20130303.jpg

設計は、出津地区において司祭を務めていた“マルク・マリー・ド・ロ神父”。

1882年(明治15年)、建設された教会です。

教会裏手に、“ド・ロ神父”の銅像があります。

ド・ロ神父”は、長崎市外海町において、キリスト教(カトリック)の布教活動や貧困に苦しむ人達のための社会福祉活動に尽力したパリ外国宣教会所属のフランス人司祭(神父)です。

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“出津教会”の“ルルドのマリア"像です。

situkyoukaimariazou20130303.jpg

被災地の一日でも早い復旧と復興を、日本の西の端からお祈り申し上げます。

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Comment

こんばんは
長崎ほど教会の多いところはないですよねそれと長崎にとてもマッチしてて素晴らしいです。

村ポチ★

今日もお仕事お疲れ様でした。
  • 2013/03/12 16:54
  • 大分ナシカ
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Re: こんばんは
大分ナシカさま

長崎の教会は地域によって多数あるところと、ほとんど無いところに別れます。

また、古い教会は結構不便なところに建っているように思うんですよね・・・。
  • 2013/03/13 16:19
  • ron3par3
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