魚肉ソーセージのフライと三河内焼きの唐子柄小皿

長崎県民の家庭には必ずある「三河内焼きの唐子柄小皿」の「唐子柄」は、現在の佐世保市、江戸時代は平戸藩の藩御用指定図柄として、三河内山以外の窯では焼くことが出来なかったんだって。


7人の唐子が描かれた陶器は献上品、3人の唐子が描かれた陶器は武士用だったらしいので、百姓風情の私が、発泡酒のつまみに「魚肉ソーセージのフライ」などをのっけてウスターソースをかけるなど、世が世なら無礼千万だったかしらんσ^_^;

だけど、歴代の殿様が食べたであろうご馳走よりも「魚肉ソーセージのフライ」の方が絶対美味い♪

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『魚肉ソーセージのフライ』の作り方の注意点は1つ!!

普通のフライみたいに小麦粉→たまご→パン粉の順に衣をつけていこうと思っても、魚肉ソーセージの表面がツルツルして小麦粉が上手くつきませんので、水で溶いた小麦粉(水と小麦粉は同量くらいでしょうかね・・・)を絡めてパン粉を付ければよろし(^_^;

今日の名言

すべてには一つ終わりがある。
ソーセージだけは二つある。by ドイツの諺



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Comment

こんばんは
なんだか食べ物の好みが似てますよナシカと!(^^)!

魚肉ソーセージは大好きなんですよ~(*^^)v

村ポチ★

今日も一日お疲れ様でした。
  • 2014/01/30 19:19
  • 大分ナシカ
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