麦踏みと、チャンポン麺用小麦「長崎W2号」

麦踏み」をやってます。。。

麦ふみ」は、麦の苗の部分を踏むことで、茎を傷つけ水分を吸い上げる力が弱まり、麦の内部の水分量が少なくなるため、寒さや乾燥に強くなったり、根の成長や増加を促進します。

今、踏んでいるのは「チクゴイズミ」という「小麦」の品種で「うどん」など日本めん用の「小麦」です。

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今、長崎では「長崎W2号」という「長崎チャンポン麺用小麦」の栽培が始まっています。

長崎チャンポン麺」には子実蛋白質含有率が高くかつ一定のなめらか さを有する硬質小麦品種が最適らしいのですが、国産小麦品種には適した品種が少ないため、ほと んどが外国産小麦を使用してるらしいです。

硬質小麦品種で単価も高く、収量も多くて私たち生産者にも願ったりかなったりの「長崎W2号」ですが、さまざまな大人の理由で、現在生産は限定されています。。。

長崎チャンポン麺用小麦」「長崎W2号」で製品化された麺を使った「チャンポン」が街のチャンポン屋さんで普通に食べられるように早くなれ~!!

情報引用元:長崎県農林技術開発センター プレスリリース ちゃんぽん麺用小麦「長崎W2号」の開発 

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画像は、長崎駅「アミュプラザ」内の中華料理店「皇上皇」の「チャンポン」。

駅ビル内の「チャンポン」と侮るなかれ…濃厚、ミルキーなスープは「長崎中華街」の有名店の味に負けるとも劣らない美味しさですよ♪



踏まれても、傷ついても力強く上に上に伸びる麦…私も麦のように強くありたいものです。
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