TBSドラマ「流星ワゴン」と、中島らも「明るい悩み相談室」

TBS系列で今月から始まった「流星ワゴン」面白いですよね~♪

流星ワゴン」の原作者「重松清」の小説をTVドラマ化された「とんび」も「あすなろ三三七拍子」も面白かったですよね~♪

重松清」の作品の多くは家族をテーマにしたものが多いように思うので、幅広い層に受け入れられなければならないゴールデンタイムのTVドラマに向いているのでしょうね。

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昨日、行った長崎駅ビル内の本屋さん「メトロ書店」で「重松清」の作品で読みたいものがないか物色…「峠うどん物語」が気になりましたが…内容が…小説の書き出しが…気分的に違うような・・・


書店内をブラブラ物色…結局、中島らもの「特選 明るい悩み相談室」を購入。。。

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明るい悩み相談室」は1984年から11年間に渡って「朝日新聞」で故「中島らも」のコーナーとして連載されていました。

私は当時、新聞を読んでいなかったので書籍化されてから知り、読んだんですけどね。。。

再編集された「明るい悩み相談室」…読んだ憶えのある相談が多々ありますが、インターネットが普及した現在と違い、情報の地方格差も少なくなかった当時、封書やはがきで送られてきたであろうお悩みの数々が、なんとも微笑ましく癒されます。

本の紹介がてら、悩みのひとつを紹介しますね。


いつもあんぜんぐつはくおとうさん


うちのおとうさんは、せっけいのおしごとをしていますが、げんばにもいくのでいつも「あんぜんぐつ」をはいています。

さきっぽにきんぞくがはいっていておもいので、ねんざをしたこともあるのです。

でも、みがかなくていいといって、五ねんぐらいはいています。

けっこんしきにもクラスかいにもはいていくので、おかあさんは「ほしひゅうまじゃあるまいし」といっています。

おしゃれなくつをはかすには、どうしたらいいでしょうか。

( ぐんま・へんぺいそくの子供・6歳 )


らもさんは、この子の悩みに何とこたえたでしょう。

答えは・・・本書で。。。





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