猪の猟犬

山に竹を切りにいきましたら軽トラの荷台に犬を乗せたおじさんがやってきて「犬をはなつけん」と言われました。

猪退治の「猟犬」は、アンテナを首輪に付け賢そうに見えます。

猟犬」の勇姿を写真に収めようとiPhoneを構えるもちょろちょろして写せない。。。

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おっ、立ち止まったと思ったらウンコでした(¬_¬)

賢そうな犬もウンコしている姿は間抜けです。。。



全国的にイノシシが農地を荒らす被害が多発している昨今、神門善久著「日本農業への正しい絶望法」によれば…




人間が山に入って腐葉土を採取したり、燃料や建材や自家製農具の材料用に立ち木を適度に伐採してこそ、鹿やいのししなどの野生動物は生活のためのスペースや、餌となるような小木の芽吹きが毎年得られる。

近年、農家が、山仕事をせず、間伐をしなくなった結果、山林が根の張りが悪い樹木で過密状態になり、野生動物が住処を失ったり、降雨時に地滑りが起きやすくなったりという自然環境の損壊がおきている。

住処をなくしたイノシシ等の野生動物が食料を求めて人里に下りて来てるって事ですね

確かに、私が高校卒業した頃までは、私の家も周りの家も山で伐採してきた薪でお風呂を沸かしてました。

今、薪でお風呂沸かしてる家は皆無となり山仕事もなくなりました。

昔を懐かしんでも、蛇口をひねればお湯がでる便利な暮らしから昔の暮らしに戻ることはできないし…私が考えても仕方ないことかも知れません…

20150218take.jpg

あっ、切った竹は麦畑の共済の立て札棒として使います。
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